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2020-02-27 19:50:00

今年も温暖化で筍が出回ってまいりました~

 

で4月のご予約ですが・・入っております。

 

まだホームページにのしてませんが・・

 

今年も気温は高いと・・言ってましたので

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筍はゴールデンウィークが限界だと思います。

 

厳しいくらいです。ですので・・お早めのスタートで

 

お願いいたします・筍は必ず毎年来てくださるお客様も多い

 

んですが・・なぜか・・季節が5月末とかに・・依頼があるんです。

 

もう今の日本では夏ですから・・なかなか・・筍の美味しいのは

 

難しくなります。で・・筍のおいしさ・・て??という話になります。

 

筍は小ぶりが美味しいです。繊細な甘さとえぐみが美味しいと

 

なかなか素材の・・年を重ねる事に美味しさに気づく素材だと思います。

 

この筍・・成長が早く・・すぐにおおきくなります。

 

だから・・土から芽がでたくらいが・・食べ頃で・・

 

もう完全に出て・・伸びたような大きいな筍は

 

会席料理としては不向きなんです。それは・・いろんな料理法で

 

筍っを味わうというのは・・つまりえぐみをどう調理するかだと思います。

 

この素材・・えぐみがなさすぎるのも美味しいと思わない・・ですが

 

きつすぎると・・飽きるんです。ほのかな甘みをどうのこすか~です。

 

そうなると大きいとえぐみが強い・・えぐみをぬくために・・

 

長く炊く・・そすうすると・・風味がなくなる・・そして食感も

 

面白くない・・でも・・炊いた・・大きな筍は食欲をそそる・・見た目です。

 

美味しそう~と思うように日本の中年のDNAはできてるんです。

 

ですが・・食べると・・それでもうご馳走様になる・・

 

筍というのは・・そういう位置だと思います。

 

ですが・・会席となると・・いろんな筍料理を楽しむ物です。

 

となると・・そのいろんな料理というのは・・香りを楽しむ料理

 

食感を楽しむ料理・・そして・・甘味、旨味、えぐみを楽しむ料理

 

そしてそれ全部食べて・・たけのこご飯を食べた時に・・

 

和食って・・いいなぁ~と思って思えるバランスが筍会席です。

 

 だから・・筍も厳選いたします。ですが・・

 

時期を超えると・・なかなか・・難しくなります。当たり前ですが

 

こういう山の素材は時期が大切です。

 

春を感じる・・春の風を筍で感じていただきたいです。

 

春は筍・・山菜・・だから~もう筍も山菜もいい感じ~なんです。

 

春を感じるには早いですが・・もう筍は・・いい感じ~なんです。

 

季節と時代は同じで読む事をしないといけません・・とよく言ってます。

 

天然の魚がとれなくなったら・・養殖にかわるんではなく

 

魚を扱わない・・野菜料理するとか~の話です。

 

これは・・みんな養殖の魚を扱う・・魚が売れる・・減る・・

 

適当に育てる・・の連鎖がおこるからです。

 

まぁ・・今も変わらないと思っておりますが・・

 

そして温度が高いので・・天然の魚も心配してますし

 

養殖は・・もっと心配しないといけない時代なんです。

 

養殖は近海の海でやってるんですから・・

 

水温が高いという事です。しかも・・逃げられない・・

 

言えないですから・・海の水温を調整なんて・・できないもん・・でしょ

 

天然でも水温が高いので・・いろいろ魚の居場所がかわっています。

 

つまり・・今まで同じ考えなら・・美味しい魚は手に入りません・・

 

三重が私の畑から近いので・・よく行くのですが・・あわびはもう

 

何これ?・くらいでした・・市場でもお店で食べても・・

 

一番の売りですのに・・水温だと思いました・・

 

でも海の温度を調整する事は人間はできません・・

 

それでも・・何も考えずに・・三重のアワビを仕入れてる大阪

 

のお店はいっぱいあります 。そして三重も考えなけければ・・

 

三重とよくそんな話をしてます。私は全国から仕入れるルートがります

 

だから・・みんあで共有したいと思いますし・・地方も

 

共有する勇気をもっていただきたいと話してます。

 

もしくは・・武器を捨ててまた新しい武器を手に入れる努力をするか~

 

です。 都会のお客様が地方に食べに行く一番の理由は素材です。

 

ですが・・三重の高級料理屋も・・素材より三重の素材の創作料理

 

になってます。・・ミシュランも食べにいきましたが・・違うんだよなぁ~

 

と多分・・誰もが思うと思います。

 

地元の方で成り立つなら・・いいんですけど・・

 

都会から呼びたいんです。という話で・・

 

筍もそうです。・・京都に筍を食べに行くかたとても多いと思いますが

 

山科の筍 扱うお店・・どんなけ~です。気温で無理だもん

 

京都なんて涼しい所ではりません・・でも

 

それでも食べに行くやん~です。

 

そういう時代なんです。 

 

 筍会席・・春感じるためにも・・少しお早めに

 

おねがいいたします。 もういつでも大丈夫です。

 

ご予約いただければ・・ですが・・

 

冬の味覚もご用意しております。

 

松葉ガニ。天然本クエ、天然氷見ブリご用意できます。

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松坂牛しゃぶしゃぶ、すき焼・・

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ご予約おまちしております。