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2016-11-12 16:18:00

ご観覧ありがとうございます。

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  今年の天然本クエ鍋コース半額!!は11月末までです。

 

   最後の週は大変ご予約入りますので

 

 お早目にお召し上がりいただきたいと思います。

 

 ほんとうに・・・

 

 11月末で500キロくらい販売してきました。

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 何回も食べにきてくださるお客様もたくさん

 

 こられました。

 

  団体様も多かったです。

 

 12月からは正規のお値段になります。

 

 とはいえ・・12月の方が圧倒的にご予約が入るのですが・・

 

  ですので交渉もいあたしませんので。。

 

 宜しくおねがいいたします。

 

 天然本クエは捌いて1週間くらい寝かします。

 

 捌いてすぐ食べれるのは養殖または小さいサイズです。

 

 ですから20キロサイズは必ず寝かして

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 身の脂と旨みが三位一体になった時が

 

 食べごろです。

 

 ギトギトにはなりません。

 

 後・・高級魚のちり鍋(ポン酢で食べる出汁)

 

 ふぐ、クエは炊きこんでおります。

 

 これは・・高級魚はサイズの大きい魚は

 

 旨みを出して吸うからです。

 

 出した旨みは御出汁の中に入り

 

 御出汁をまたその魚が吸うのです。

 

 これが寝かしの魚の技です。

 

 寝かす事で壊れた肉の繊維の中に

 

 旨みのある出汁を吸うと

 

 河豚なんかとても素晴らしい味になります。

 

 クエも同じです。

 

 その為に出汁の中に身は入っております。

 

 で・・しゃぶしやぶは

 

 ある程度鍋を食べてから

 

 しゃぶしゃぶをした方が出汁が美味しく

 

 なるから美味しいです。

 

  お試しください

 

詳しくはホームページで

 

 独り言ブログ

 

 素材の話

 

 私は以前北海道で牛、豚の解体の仕事をしてました、

 

 親方の命令は絶対の世界

 

 親方に北海道で牛捌いてこい!!といわれ

 

 2年間働いてました。

 

 嫌で嫌で仕方ない毎日でした。

 

 動物大好きな私が・・・

 

 ただこれも仕事・・頑張ろうと

 

 だんだんそれもなれある程度こなせるようになりました。

 

 そこでふと思ったのです。

 

 いい肉の見分け方・・本で習ったのとは

 

 違う気がする。

 

 それからいろいろ観察して

 

 そしてその肉を調理する事でいろいろ学べました。

 

 ただたかが2年です。ここでこう!!とは言えません・

 

 魚は30年ほぼ毎日捌いております。

 

 市場にも毎日行ってるし

 

 またしっかり食べてます。

 

 だから言えます。

 

 生きてる豚を何種類もいてこの豚はこの味

 

 この豚はこの味なんて言えないから~

 

 自分とこで育てた豚でもこの豚、あの豚は

 

 捌かないとわかりません。

 

 ちなみに50年やってるかたも

 

  本音はわからないみたいです。

 

  たかが2年では・・

 

 ただ捌いた状態なら・・30年近く毎日見てます

 

 で素材とは・・育つ環境ももちろんです。

 

  日本ではもう環境、餌はほぼいいと思うのです。

 

 時間だと思うのです。

 

 牛や豚に何日で出荷か書いてほしいなぁ~と

 

 その仕事をしてる時思ったのです。

 

 ベストの日にちがあるのです。

 

 捌く・・それは料理人だからわかるのです。

 

  その解体の親方も私に聞くようになりました。

 

  解体屋目線でなく料理人目線なんです。

 

 野菜も同じです。農家目線でなく料理人目線です。

 

  私の野菜はめちゃゆっくり育てております。

 

  私が糖度の多い野菜を好むからです。

 

 白菜食べて・・甘っみたいな・・

 

 野菜もねかしたりいろいろやりますので・・

 

  いろいろ経験してわかる事です。

 

 ただ30年やってやっと少し理解できるよに

 

  2年、3年で分かる事はなんもないなぁ~と

 

 思います。 

 

 ではでは