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こんにちは。料理人の世界へようこそ。
琵琶湖を抱く滋賀県には、世に知られた名物が数多くありますが、
食通たちが「究極の贅沢」として密かに、
しかし熱狂的に支持するのが**「鰻(うなぎ)のしゃぶしゃぶ」
**、通称**「木ぼく鍋」**です。
特に湖北エリア(長浜周辺)を中心に愛されているこの逸品について
、プロの視点からその魅力を余すことなく解説しましょう。
## 滋賀・湖北の至宝「うなぎのしゃぶしゃぶ」とは
普通、鰻といえば「蒲焼き」や「白焼き」のように、
じっくり火を通す姿を想像しますよね?しかし、
この「うなしゃぶ」は全く別次元の料理です。
新鮮な鰻を、刺身にできるほど見事な職人技で薄く引き、
沸き立つ出汁にサッと潜らせていただく。
滋賀の清らかな水とはぐくまれた鰻だからこそ成し得る、
非常に贅沢な食べ方なのです。
### 1. 驚きの食感:弾力と口どけの共演
熱い出汁に数秒通すと、ピンク色の身がパッと白く花開くように縮みます。
* **皮目:** プルッとした独特のコラーゲン質。
* **身:** 驚くほどブリブリとした力強い弾力。
噛みしめるほどに、脂の甘みが口の中に広がります。
### 2. 命は「出汁」にあり
うなしゃぶの旨味を支えるのは、鰻の頭や骨(頭骨)を
香ばしく焼き上げ、じっくりと煮出した**特製黄金出汁**です。
> 「鰻を鰻の出汁で食す」。この重層的な旨味の重なりこそが、
料理人をも唸らせる北鍋(湖北の鍋文化)の真髄です。
>
### 3. 滋賀の恵みとともに
鍋を彩るのは、地元の新鮮な野菜たち。
* 滋賀特産の**近江白葱**や水菜
* 鰻の脂をさっぱりとさせる**自家製ポン酢**や**紅葉おろし**
最後は、鰻の旨味がすべて溶け出した出汁でいただく
**「雑炊」**。これがもう、言葉を失うほどの絶品です。
## 料理人からのワンポイント・アドバイス
もしあなたが初めてこの料理を説明したり、
誰かに振る舞ったりするなら、この一言を添えてください。
> **「鰻は焼きで一生、刺し(しゃぶしゃぶ)で一生と
言われるほど奥が深い。
この一皿には、琵琶湖の生命力そのものが宿っています。」**
>
まさに、滋賀の厳しい冬や暑い夏を乗り切るための、
最高の「滋養強壮」であり、芸術品です。
いかがでしょうか。
この素晴らしい食文化が、あなたの言葉でより
多くの人に伝わることを願っています。
次は、このうなしゃぶに合わせる「地酒」の話でもしましょうか?
長くなりましたので__
穴子しゃぶしゃぶ絶品です。
ハモはまだ早いので
是非・・
ちなみに穴子は生きてないと美味しくありません
鮮度が命
そして胃袋に何か入ってると臭いのです。
だから水槽で1週間いた穴子のみ
しゃぶしゃぶに調理できます。
そして夏に産卵しますので
夏は美味しくないのです。
で・・産卵前の今・・だけです。
ご予約お待ちしております
うなぎしゃぶしやぶ10000ー円税別
穴子しゃぶしやぶ8000円税別
ゴールデンウィーク中常連様がたくさん来てくださいました
またいっぱい書きたい事ありますので
ネタ多しです。(笑
出張も入っていて
もうバタバタです。
ゆっくりパソコンに向かいたいですね
