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お昼のご予約 お食い初め、お顔合わせのご予約増えてます。

割烹やまではお昼の一般ランチ営業はしておりません
ですので・・静かな時間をお過ごしいただけると思います。
もちろん完全個室でご用意しております・
芸能人の方も貸切ですので安心して楽しんでおります。
今の時代なにがあるかわかりません
お顔合わせの席、お食い初め、接待の際
お昼でしたら貸切ですのでおすすめしております。
また・・野球選手などで試合後のご来店も
貸切でご用意できますので宜しくおねがいいたします。

お顔合わせ、お食い初めの際・・祝い鯛などもご用意できます。

お帰りの際に赤飯のお持ち帰りもご用意いたします。
お気軽にお問合せくださいませ~
ハモ、すっぽん、四万十川天然うなぎのご予約お待ちしております。
独り言ブログ
本日も物語の続きを書いてます。
下のページです。
お楽しみください!!
もしよければクリックおねがいいたします。
10月に1話から最終回までアップします。
どこにあるか・・私もわからないんです。(笑
8月21日(月)22日(火)は連休です。
天然すっぽんが入荷しております。

夏は天然が美味しい~です。
すっぽんについていろいろ今まで書いてますが・・
初めての方でも安心して召し上がっていただいております。
ハマルと人生が変わると言われます。
それくらいすっぽん好きになるみたいです。
板前も昔はすっぽん調理自慢をしたものです。
今は・・そんな話も聞いてたことありませんが。。
夏食べると格別に美味しいとお客様はよく言います。
暑い夏を乗り越えるために・・いかがでしょうか~

ハモやウナギを一回食べてから挑戦していただいても
よいと思います。食べてここなら大丈夫と思って
召し上がっていただいたらいいと思います。
いきなりはハードルが高いと思います。
私は自信がありますので・・
是非お試しください!!
徳島産ハモ。天然鰻、すっぽん、おこぜ

旬、旬、旬でご用意しております。
独り言ブログ
明日明後日は連休です。
畑仕事盛り沢山です。
後キャッツを見にいきます。
多分。。この後 物語を書けば・・
キャッツの影響でミュージカル風になります。
はい。連休前に物語をもう最後まで書けてます。
前回書いてアップしたホテル入社と大会前日をアップしときます。
では始まり~始まり~
毎日ゴミ捨て場で叫ぶ日々だった・・
「ななんで~なんでこんなになぐられなあかんねん~うぉおおおおおおおお」
それでもしがみつくように厨房で学んだ・・
毎晩・・今日目に映った出来事を考え整理し
できる事練習した・・ゴミ捨て場で拾ったペティ―ナイフ
ゴミ以外の人間はそれがチーフ西田が大切に使い込んだペティナイフ
だとわかっていた・・そしてそれが嫉妬となり・・すべてゴミにむけられていた・・
今日はフランスからシェフが来て調理していた・・
シェフはフランス語しかしゃべれず月1回3日間調理場にいた。
今日はオレンジと鴨の血のソース・・
突然フランス語で「べちゃべちかぼ~ん??」といった・・
何かをもってきてくれ~と言う事だが誰もわかなかった・・
ゴミ「血のソースには・・赤の胡椒の実とミントをするつぶした葉っぱ
を入れていた」「きっとシェフはそれをしてくれ!!といっている」
どうしょう~俺がいったら殺されるかなぁ~
と思った時には行動が始まってしまうのがゴミだ・・
さっそく赤の胡椒とミントをすりつぶし・・シェフに・・
お~君は誰だ!!なんでそんな顔が腫れてる・・ボクサー??
正解だ・・よくわかったなぁ・・
名前は??「ゴミです。」
ゴミ??年は?
16才です。
ゴミ!!後で私の部屋に来なさい!!
ゴミはおそるおそる部屋に行った
ゴミ!!「これをプレゼントします。」
これからシェフを目指すなら・・粉を学びなさい!!
パイ生地、スポンジ。ガレット、パスタなど・・
形のない物を形にする・・
これがその本です。勉強しなさい。
ゴミ「すべてフランス語で書いてある」
お礼を言って出ていき
「粉かぁ~大阪やし・・粉もん~」「なんでやねん!!」一人で笑っている
毎日夜中で厨房で本を読んでいた・・
そこに・・
専務の娘が入ってきた・・気がきつく怖くて有名な・・
「あんたがゴミ??」「ほんまボコボコやね~顔」
「あんたがプライドのかけらもない男かぁ・・」
「あんたくやしくないの??そんな男のくせに・・」
「自分でゴミとかいって・・」「情けない・・」
ゴミ「はい。すいません」
「それが・・そういうのんむかつくのよ~」「謝るところが・・」
「言い返しなさいよ~」
ゴミ「・・・・・・」
この本は何??
ゴミ「フランス語で書かれてる生地の本です。」
読めるの??
ゴミ「まったく読めません」
「預かっとくわ~いいわね!!
ゴミ「それは、それは困ります」
専務の娘はそのまま帰って行った・
どうしょう・・大事な本を・・
次の日
同じ時間に専務の娘が来た・・
これ・・返しとくわ~・・
「で・・あんた、なんでそんな情けないの・・」
「ゴミ捨て場で叫んでるらしいね~なんで?・・直接言えばいいのに・・」
「そういう男・・もう人間として許せないの!!」
ゴミ「はい。だからゴミなんです。」
娘「だからゴミかぁ~ははっはははは」
ゴミ「へへえ あははははははははっは」
そして帰って行った
そして本を見るとすべて日本語に訳して書いてあった・・・
1日で・・こんなに・・
ありがたい・・みんなが言うような人ではない・・
勉強頑張らないと・・
専務の娘は毎日来た・・そしていろいろ話をした・・
そんな時間は楽しかったが・・けど同じようにいじめは激化した
もうこれ以上専務の娘と話すと・・仕事ができなくなるかも・・
そして・・そんなある日
ゴミ君・・今度の全国のホテル料理コンテスト出場するのでしょう~
ゴミ「はい!!」
なんのデザート作るの??
ゴミ「デザート??」
「知らなかったの??デザートって」
ゴミ「はい。・・・・」
だからシェフはこの本を・・でお嬢様もこれを・・
みんな応援してくれてるんだ・・・
よし・・
「大丈夫なの??今から考えて??」
ゴミ「はい。ずっと思ってた事があります。」
ゴミ「ケーキの家を作ってドアがあって・・その中に手紙を入れる料理です。」
「プレゼントを入れれるケーキです。」
「すご~いロマンチックな所あるやん~このゴミ」
「指輪とか入れて・・プロポーズとか・・これホテルでも使えるわ~」
ゴミ「いつかお母ちゃんに・・と思ったんです。」
「でもいないんじゃ・・捨てられたんでしょ」
「お母さんはきっと後悔してるんです。そして反省して・・悔み辛い日々を」
「でも・・俺が立派になって・・それをいつか手紙とケーキで・・」
「口では言えないから・・」
それずっと考えていたん。
「捨てられるより捨てる方がずっと辛いって・・」
「そっか・・」
専務の娘はそのまま帰って行った・・・
もういじめはピークだった・・寮のベットはゴミっだらけで
寝る事もできないくらいだった・・
もう専務の娘と会うのは辞めよう~俺、大会で優勝しないと・・
一週間前
谷口「おいゴミ!!お前今度の大会でクビや!!」
「えっなんで・・」
「知らんのか!!親方が井上さんより評価悪かったらクビやって!!」
「井上さんは優勝するから~お前はクビ・・・」
「親方・・・ウソやろ~・・なんで??」
ゴミ捨て場で・・
親方!!俺あんたの笑顔みたくて・・頑張ってきてん・・あんた俺ひろってくれて
あんた・・それで親方にに迷惑かけたらあかんから・・俺・・どんな事されても
がまんして・・もう毎日辛くて悲しくて・・そして自分が嫌で・・嫌で・・
でも・・・・くそ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
だから・・こんな事してられへん・・頑張らな・・な井上!!!
お前に負けてたまるかぁぁあああああああああああ
そしてお嬢さんとはもう会わないように・・・・今日はこそ
専務の娘がいつもの時間に来た・・
「昨日はごめん!!へんな事聞いて・・」
「これ・・御弁当作ってきたん、食べて・・」
ゴミ「こんないらん!!帰って・・もうここには来ないで!!」
よけた手が弁当にあたって・・弁当が飛び散った・・
「えっ。。ごめん勝手な事して・・ごめん::ほんと」
そのままお嬢さんは・・出ていった・・
ゴミ「最悪や・・俺人間として・・最悪や・・・」
「うおおおおおおおおおおおおおおおおおお」
床に落ちた御弁当を食べながら・・もう自分がなんなのか誰なのか
わからなくなった・・溝におちたお米一粒残さず食べて・・
厨房の床を舐めた。
この大会で井上に勝たないと・・じゃないと・・
俺・・
絶対に優勝してやる・・・・絶対に
井上ええええええええええええええええええええええええ:
負けへんからなあああああああああああああああああああああ」
それから・・もう人として異常者とわかるくらい仕事した。
周りが怖くなるくらい・・ただ黙々と働いた
毎日 目が見えなくなるくらい勉強もした
画面がゆがむなぁ・・くそ!!黄色にしか見えへん!!
でも俺がお嬢さんにした事に比べたら・・
身体に針をさして眠気と戦い頑張った・・
そして大会前日・・
なんか・・すがすがしいわ~人間どこも頑張れるんやなぁ~
もし負けて・・クビになぅっても・・こんなけ働いた奴、世の中おらんわ~
22時間は厨房におったわ~もう目も見えへんし・・身体もがたがたや~
けど もうええわ~こんなに頑張ったもん・・
これも井上さんのおかげやなぁ~
あの人すごすぎるもん。・・
井上さんに感謝しな!!大会終わったらお礼言よう~
料理は競うもんやないわ~食べる方が幸せにならな~
負けへんとか・・そんなんいらんねんなぁ~
負けず好きでいらな~・・もう勝敗とか誰かの上になるとか
どうでもええわ~・・もう画面がぐちゃぐちゃ~
なんで泣いてるん俺・・まだ・・
負けてないのに・・俺・・ここに居たい・・なんでかしらんけど
ここで働きたい・・井上さんと料理したい!!
くそ・・・・・今日で最後やなぁ~
殴られたなぁ~・・はっははっははは
脚本・・ゴミ
編集・・ゴミ
音楽・・やま(笑
中国産ですが・・松茸が入荷しております。

少し早いのですが・・松茸会席のご予約も承ります。
中国産は今が一番いい感じ~です。
納得の極上松茸をたくさん入った会席です。
松坂牛のすき焼きもよいですが・・会席も・・

松茸会席といえども・・天然お刺身・・焼き魚などの高級素材
それに・・土瓶蒸し・・天ぷら。そして松茸ごはんと

ご満足しておただけるお料理をご用意しております。
秋には少しはやいかなぁ=と思われるでしょうが・・
中国産の極上松茸は今が食べごろだと思います。
松茸会席 ご予約おまちしております。
まだまだハモ料理もすっぽん、おこぜ、うなぎお待ちしております。
独り言ブログ
さて・・来週は月、火と連休です。
お盆休みの分です。・・畑がヤバイ・・です。
台風もご来店してから・・行ってないので・・
もうめちゃくちかもしれません~
まぁ・・やり直せばいいんです。
暑すぎるので・・涼んできます。

それがうれしい~です。風がちがいますから・・
畑仕事ができると思うだけで・・ワクワクです。
で・・次の日の火曜はキャッツを見に行きます。
それも楽しみ~です。今年の秋は芸術の秋にします。
部屋のリホームもやり出すと・・あっちもこっちも・・と
忙しいけど・・面白すぎます。楽しい~
宇陀のrestHouseもやらないといけないし・・
でも・・もう今年中~にはみたいな言葉
がでてきましたね~
物語ができました。明日載せます。
今回は・・大会の前練習みたいなストーリなんですが
一番いつも悩むのが字数を減らす事です。
もし読んでいただいて楽しめたら
また何回かクリックお願いします。どんなページでもかまいません。
皆様のクリック数が励みになります。
ではでは
このバブル時代はとにかく競うあうとか大会が多かった
評価する事が好きな時代だと思う。誰が1番を決める事が大切で
その為に頑張る資本主義が丸見えの時代だった・
全国のホテルの代表が来て競いあった・・
そして・・優勝!!井上
予想を覆す事はなかった・・静かに幕はおりた・・
しかし・・今回は特別賞を作りました。
それは・・ケーキの中にプレゼント、手紙を入れるという
斬新なアイデアで・・ホテルでも商品化に進むアイデアの
やま君・・ 君のアイデアをホテルで買おう。
壇上に上がった時 てっぺんに井上さんがいた
ゴミ「おめでとうございます井上さん。さすがだと思います。」
そして「ありがとうございます。」と井上に深々と頭を下げた
井上はびっくりした。その目には涙が光っていた。
ゴミには笑顔はなかった。
今日ですべて終わりや~当たり前けどいい勉強できた。
寮に帰り3分で終わるほどの荷物をまとめた
谷口「なんか・・おらんようになる思ったら・・寂しいわ=」
みんな「ほんま殴る奴おらんようになるわ~」
ゴミ「みなさまいろいろご迷惑おかけいたしました。」
「あっ俺・・ゴミっていうあだ名気に入ってるんです。」
みんな「迷惑って・・そんな・・普通お世話になりましたとか・・」
ゴミ「親方の部屋に行ってきます。」
みんな「頑張れよ!!なぁ~お前と会えてよかった」
そして親方の部屋へ
すると中から声が聞こえてきた
井上の声だった
親方の付き人の神原に向かって井上は叫んでいた・・
「ゴミを置いてやってください!!」
神原「それはあかん・・約束や~あんなゴミいくらでもおる」
井上「それは親方がいってるんか!!」
「もう一回言うてみ~」「こら!!」
「お前!!22時間働いた事あるか??
何か月も休みなしで働いた事あるか?・
お前に何がわかんねん~あいつは毎日やぞ~
もうなんか人間の世界から飛びでたくらい料理勉強しとったん~
そんな気持ちが通じたから・・特別賞もらったんや~
お前・・お前一回ゴミと勝負せいや~負けるわ~お前もいたいな奴!!」
チーフ西田「井上!落着け」
「私からもお願いします・ゴミを・・」
西田は親方に向かって
「お願いします!!」土下座した
それを見て井上も
「お願いします」と土下座した
そして女性の声が聞こえてきた
「お願いします」そして土下座した
神原が叫んだ「お嬢さん・・まで」
そうあのプライド高いお嬢様まで・・
長い沈黙が続き
井上が声を上げた
「親方!!俺次の大会出て日本代表になって
そして世界大会でも優勝する!!必ず・・だからその相棒にゴミがほしい」
2人なら世界大会でも優勝できる・・だから・・
ドアの前でゴミはうずくまぅった・・井上さん~
ほんま・・こんなゴミのために・・お嬢さん・・
そこに一人のおじいさんが来てゴミにハンカチをわたした
見上げるとそこに会長がたっていた。
ゴミ君・・立ちなさい!!さぁ~一緒に入ろう~
ゴミのアイデアのケーキは全国で100万個以上売れた・・
そして年月もたち・・井上さんと世界大会で優勝して
井上は独立して・・テレビ、雑誌に・・本も売れ
世界にお店を出すほどの料理人になった
ホテルはバブルが終わり合理化
みんなセントラルキッチができて・・昔の修業みたいなもの
日本から消えた
ゴミはホテルの合理化で労働時間も8時間になり
仕事終りに日本料理の世界で・・頑張っていた・・また見習いから
頑張っていた「俺、フランス料理の世界ではみんなにゴミと呼ばれてました」
「使い物にならないからゴミです宜しくお願いします・」
もちろん給料はもらわなかった。
そしてホテルのてっぺんに立ったのに・・莫大の給料を目の前に
退社した・・そして日本料理の世界で頑張った。もう一番とかてっぺんとか
どうでもええわ~
それから数年後 料理長のムラサキのスーツのいかついおっさんも
ホテルを去り・・派遣会社みたいな物を作った=
スタッフは一人しかいなかった・・
「親方!!明日から北海道に仕事行ってきま=す・」
「帰ってきたら大分に行ってきま~す。」
北海道で
「ほら~どう??やまスペシャル~うまいやろ??」
ははっはははははははっはっははは~」一人で笑ってる
制作・・やま
編集やま
ホテルを辞めて 全国で仕事をするそこでいろんな事を学び
一つの夢というか・・自分の思う世界が見えてきました~
それまた珍事件があるんですが・・(笑
さて・・次週で最終回になります。
読んでくださる皆様
物語で書くと自分が主役になります。すべての人です。
世の中ってみんないろいろあるやん~
辛い事、悲しい事・・ほんであいつは・・とか俺は運ないわ~とか
生まれ、育ちが悪いとか・・しやけどそれもこれもみんな
物語にしたら主役やん~めちゃええネタやん~
他人の考え方なんて誰も理解できへん~
そうやねん理解する必要なんてないねん~
わかる??そんな努力るよりも
なんていうかなぁ~自分信じるというか・・
目の前の事もう頑張って頑張って・・
好きで好きでしゃないくらい頑張ったらいいとおもうねん~
ほんなら~感謝にかわるねん~
なんでかって??
そらぁ~みんな主役を見てくれるからや~
どんな教訓でもみなな・・同じ
いつも覚えとくんやで~
自分はいつも主役から・・・
使い物にならんゴミと呼ばれても・・・
byゴミ
